イベント情報
  • 民宿 又五郎

    民宿 又五郎

    〒410-3615
    静岡県賀茂郡松崎町雲見467
    TEL/FAX:0558-45-0732
    チェックイン 15:00~18:00
    チェックアウト 10:00
    ※到着が遅くなるようでしたら
    ご連絡下さい

雲見イベント情報

  • 高通山はいきんぐつつじまつり

    つつじまつり

    高通山つつじまつり
    5月10日(日)AM10:00~PM2:00

    イベント会場にてところてん、甘夏みかん、味噌汁、オリーブ茶のサービスがあります。
    先着300名様抽選により地場産品プレゼント!

    3月下旬~4月上旬山桜
    4月下旬~5月中旬ツツジ
    6月上旬~中旬ホタル群生地

  • 高通山
  • 高通山つつじ2
  • 高通山つつじ3
  • 松崎町田んぼを使ったお花畑

    乗り初め式

    約52,000㎡の田んぼでアフリカキンセンカなど6種類の花が3月上旬から次々に咲き出します。
    また那賀川沿いには約6㎞1200本のソメイヨリノがあり4月上旬には見頃を迎えます。


    GWには無料花狩りが出来ます♪

  • 雲見温泉は四季折々の楽しみが盛り沢山♪

    天神原“ささゆり”

    雲見温泉は綺麗な景色と透き通った海と青い空
    それと人の温もり。。。

    またまだ素晴らしい所は沢山あります。

1月2日乗り初め式 2月下旬河津桜開花 田んぼを使ったお花畑 4月お花畑と桜並木道 5月第2日曜日 高通山つつじ祭り 6月紫陽花が香る季節 5月末~6月中旬 ホタル観賞 7月(海の日) 無料ササエ狩り 渚の足湯 7月~8月海水浴 8月15日花火大会 9月第2土曜日 伊豆半島太鼓フェステバル 9月下旬 伊勢えび解禁! 10月(体育の日)海賊料理まつり
  • 雲見NO1イベント! 海賊料理まつり

    雲見NO1イベント! 海賊料理まつり

    毎年恒例 10月(体育の日) AM9:00~  
    雲見を中心に活躍した海賊(水軍)にちなむ祭典。海賊船も登場し、会場を盛り上げます。
    大漁旗をなびかせる漁船パレードも勇壮。
    雲見海岸にてカジキマグロの解体ショーお刺身、地魚のバーベキュー、伊勢えびのお味噌汁
    無料で振る舞ます!今年は富士宮焼きそばも応援に駆け付けてくれました♪(無料500食)

毎年10月の体育の日に開催される「雲見温泉海賊料理まつり」は、戦国時代に雲見が北条氏に船や鯨を献上したという故事にちなみ、カジキマグロの献上儀式が行われます。
献上されたカジキマグロはお客様の前で豪快に解体され、刺身として振る舞われるほか、イセエビの味噌汁や海鮮バーベキューなどが楽しめます。

また、海岸には富士山の見える「渚の足湯」もありますので、心も体もリフレッシュすることができます。
秋の1日、雲見海岸で海の幸や温泉を心行くまでご堪能ください。

【豆知識 雲見海賊料理まつりの由来】

雲見上の山に城を持つ上山城主(うえのやまじょうしゅ)高橋丹波守(たんばのかみ)は、伊豆海賊11人衆の1人として雲見村をなし戸数7戸人口45名の寒村を基盤として、独自の働きでそれぞれ自主的な生き方をしていた。

戦国時代になって北条早雲(ほうじょうそううん)が伊豆を制圧すると、北条氏に従属し、その水軍となり高橋将監(しょうがん)と称して活躍しました。

天正17年10月高橋丹波守(たんばのかみ)は、小田原城主北条氏政(うじまさ)、韮山城主北条氏規(うじつね)、下田城主清水康英らに、伊豆の海でとれた鯨を上納し、また「伊豆手の船」2艘を松崎の米倉造船所で造って北条氏に献上してあらゆる諸約を免除されております。
北条早雲によって治安は保たれ、住民の生活の不安も取り除かれ、その人望は日増しに高まり、村人はお礼として献上船の進水祝いを盛大におこないました。
この祝い事を、海賊料理まつりとして、先人を供養するとともに今日に伝えられています。

  • 2月23日(富士山の日)に

    雲見NO1イベント! 海賊料理まつり

    松崎町は世界でいちばん富士山がきれいに見える町を宣言!しました

「世界でいちばん富士山がきれいに見える町」宣言。

「世界でいちばん富士山がきれいに見える町」宣言。

私たちの松崎町は静岡県で一番人口の少ない町ですが、
 豊かな自然と文化に恵まれ、人々は慎ましくも心豊かに暮らしています。

そんな素晴らしい松崎町には、胸を張って「世界一」と言える財産があります。
 駿河湾越しに見える富士山の大パノラマです。

私たち松崎町民は、例えば『三浦幼稚園歌』において、
 「ふじのおやまはぼくのおすべりたいへいょうはゎたしのプール」と唄われているように、
 海に浮かぶ富士山を子供の頃から、当たり前の日常風景として、慣れ親しんできました。

また、雲見の浅間山には浅間神社があり、そこに祀られている磐長姫命(いわながひめ)は、
 富士山の浅間神社に祀られている木花之開耶姫命(このはなさくやひめ)のお姉さんにあたるといわれ、
 歴史的にも切っても切れない深い縁の関係にあります。

名山と呼ばれる数ある山の中でも、際立つ存在感と美しさを誇る富士山は、日本の風土のシンボルであると共に、
 山部赤人が『百人一首』で「田子の浦にうち出でてみれば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ」と詠っているように、
 万葉の昔から文化や芸術の源泉としても称賛され、畏敬されてきました。

折しも、富士山の世界遺産登録への活動がまた一歩前進して、
 日本国民のみならずアジアをはじめとする世界的な規模で関心が拡がりつつある霊峰富士。
 松崎から雲見に至る国道136号(三浦街道)において、遮るもののない絶景の大パノラマを臨むとき、
 世界で一番深い湾、駿河湾と、日本で一番高い山、
 富士山に「素晴らしい景観をありがとう」と感謝せずにはいられません。

静岡県内や山梨県、その他のそこここにも富士山の絶景ポイントはあります。

 きつと、あちこちに「わが町から見る富士山が一番きれいだ」と たくさんの主張があるに違いありません。
 それは、それで良いのです。富士山は、やがて世界の富士山になるのですから。  (画像は役場HPより借用)